2011年12月20日(火)
平成24年度 第19代わかとりメイツを募集します
全農鳥取県本部では、鳥取県内外(活動は主に京阪神地区)での物産展・展示会等の各種イベントやキャンペーンに参加し、鳥取県農畜産物の消費宣伝活動を行う『わかとりメイツ』を募集します。
| 募集要項 | (1)活動目的に基づき、意欲的に活動ができる方。 (2)曜日を問わず、各種イベント・販売促進活動等に参加・協力できる方。 (3)原則として、鳥取県出身者で京阪神地区に在住の20歳以上の方。 |
|---|---|
| 活動期間 | 平成24年5月1日~10月31日(6ヶ月間) 一人当たり期間内の活動予定 15回程度 |
| 募集人数 | 若干名 |
| 応募方法 | 市販の履歴書用紙に必要事項と「身長」「志望の動機」を記入のうえ、 3ヶ月以内に撮影した鮮明なカラー写真「全身写真・顔写真 (サービス判)それぞれ1枚ずつ」を添付し、郵送にて応募願います。 なお、応募書類は返却いたしませんので、ご了承願います。 |
| 審査方法 | (1)一次選考:書類審査により選考(結果は書面にて通知します。) (2)最終選考:面接審査により、採用者を決定します。 (結果は書面にて通知します。) ※2月下旬から3月上旬に大阪にて行う予定です。 |
| 応募締め切り | 平成24年2月10日(金) ※当日消印有効 |
| 賞 品 | 活動の状況に応じ、10万円を最高額として特別報奨金を支給します。 |
| 応募ならびに 問い合わせ先 |
〒680-8502 鳥取市末広温泉町724番地 JA全農とっとり 管理部経営企画課 担当 小原(おばら)、大庭(おおば) TEL 0857-27-2714 |
2011年7月15日(金)
「鳥取すいか」500個 ゲゲゲの鬼太郎と一緒に被災地の子供たちへ
JA全農とっとりでは、今が旬の鳥取すいか500個を岩手・宮城・福島の被災地の保育園、幼稚園、小・中学校へ届けました。
JA・生産者から「何とか被災地を応援したい」という声が多く、「被災地の子供たちに美味しいすいかを食べてもらおう」と取り組みました。
鳥取県出身の漫画家水木しげる氏の賛同もいただき、子供たちが喜ぶよう「ゲゲゲの鬼太郎」デザインの箱で7月7日に産地から発送しました。
厳しい環境での生活が続いているようですが「すいかを食べて少しでも元気になってもらえたら」と思います。
また、全国から届いた被災地の子供たちに向けたメッセージも「鳥取すいか」と一緒に届けしました。
すいかの届け先は次のとおりです。
*今回は岩手・宮城・福島の全農県本部やJAの皆さんのお世話になり、直接届けて頂いた学校もありました。復旧で忙しい中、ありがとうございました。
【岩手県】
田老第一小学校、田老第三小学校、崎山小学校、亀岳小学校、愛宕小学校、鍬ヶ崎小学校、
田老第一中学校、崎山中学校、宮古第二中学校、大船渡市内全ての小・中学校 他
【宮城県】
浦島小学校、大島小学校、中井小学校、伊里前小学校、名足小学校、河北幼稚園、鳴瀬幼稚園、
鳴瀬地区保育所 他
【福島県】
鹿島小学校、八沢小学校、上真野小学校、鹿島中学校 他
JA・生産者から「何とか被災地を応援したい」という声が多く、「被災地の子供たちに美味しいすいかを食べてもらおう」と取り組みました。
鳥取県出身の漫画家水木しげる氏の賛同もいただき、子供たちが喜ぶよう「ゲゲゲの鬼太郎」デザインの箱で7月7日に産地から発送しました。
厳しい環境での生活が続いているようですが「すいかを食べて少しでも元気になってもらえたら」と思います。
また、全国から届いた被災地の子供たちに向けたメッセージも「鳥取すいか」と一緒に届けしました。
すいかの届け先は次のとおりです。
*今回は岩手・宮城・福島の全農県本部やJAの皆さんのお世話になり、直接届けて頂いた学校もありました。復旧で忙しい中、ありがとうございました。
【岩手県】
田老第一小学校、田老第三小学校、崎山小学校、亀岳小学校、愛宕小学校、鍬ヶ崎小学校、
田老第一中学校、崎山中学校、宮古第二中学校、大船渡市内全ての小・中学校 他
【宮城県】
浦島小学校、大島小学校、中井小学校、伊里前小学校、名足小学校、河北幼稚園、鳴瀬幼稚園、
鳴瀬地区保育所 他
【福島県】
鹿島小学校、八沢小学校、上真野小学校、鹿島中学校 他

2011年7月1日(金)
JAグループ鳥取&クボタ 野菜関連機器実演試乗会開催
平成23年6月15日(水)県下3JA及び行政関係から組合員・JA職員・県職員336名参加のもと、東伯郡北栄町の大区画圃場で、野菜関連機械並びに麦刈り実演試乗会を盛大に行いました。
当日は少し風があったものの、梅雨の中休みでとてもすがすがしい天候の中での開催となりました。
まずはじめに、東日本大震災で犠牲になられた方に対し、参加者全員で黙とうをした後、主催者を代表して全農鳥取県本部 小谷副本部長の挨拶、続いて協賛メーカーを代表し(株)クボタアグリ西日本 森藤常務より挨拶をいただき、その後商品説明及び実演試乗会を実施しました。
7月開催予定の県下JA夏期展示会に向け、参加組合員に対し事前提案が出来たことと思います。
当日は少し風があったものの、梅雨の中休みでとてもすがすがしい天候の中での開催となりました。
まずはじめに、東日本大震災で犠牲になられた方に対し、参加者全員で黙とうをした後、主催者を代表して全農鳥取県本部 小谷副本部長の挨拶、続いて協賛メーカーを代表し(株)クボタアグリ西日本 森藤常務より挨拶をいただき、その後商品説明及び実演試乗会を実施しました。
7月開催予定の県下JA夏期展示会に向け、参加組合員に対し事前提案が出来たことと思います。

2011年6月16日(木)
阪神甲子園球場で「鳥取すいかナイター」を開催
全農鳥取県本部では、今年も阪神甲子園球場で6月3日(金)対ソフトバンク戦を「鳥取すいかナイター」として、鳥取すいかをPRしました。
来場者には、阪神球団のロゴマーク入り鳥取すいか図柄のうちわと鳥取県産米「きぬむすめ」をセットで3,000名に配付しました。
試合開始前には両球団へすいかの贈呈式を行い、JA鳥取中央の長田雅文常務とJA鳥取西部の大塚博幸常務が両チームの選手にすいかバルーンを手渡し、その後わかとりメイツの福田茜さんが始球式をつとめました。
今年で7年目となる鳥取すいかナイターですが、阪神ファンにもすっかり定着し「今年もすいかのシーズンやねぇ」とか「今年も鬼太郎が来てる、鳥取や」などと皆さんに喜んで迎えていただきました。
来場者には、阪神球団のロゴマーク入り鳥取すいか図柄のうちわと鳥取県産米「きぬむすめ」をセットで3,000名に配付しました。
試合開始前には両球団へすいかの贈呈式を行い、JA鳥取中央の長田雅文常務とJA鳥取西部の大塚博幸常務が両チームの選手にすいかバルーンを手渡し、その後わかとりメイツの福田茜さんが始球式をつとめました。
今年で7年目となる鳥取すいかナイターですが、阪神ファンにもすっかり定着し「今年もすいかのシーズンやねぇ」とか「今年も鬼太郎が来てる、鳥取や」などと皆さんに喜んで迎えていただきました。
2011年6月14日(火)
「鳥取すいか」の査定会を開催
6月4日(土)鳥取県園芸試験場にて、鳥取すいか査定会を開催しました。県内の生産者・関係者・市場担当者ら約100名が出席し、今年のすいかの出来映えを確認しました。
鳥取のすいかは県中部を中心に301haの作付面積があり、487戸の農家で栽培されています。今年は3月の断続的な降雪・春先の低温等から生育が遅れ気味に推移し、また平年より12日早い梅雨入りから査定会前に雨の日が多く糖度の低下が心配されましたが、査定の結果は糖度12.0度と前年並みの良好な値となり、上々の仕上がりとなっています。
すでに出荷は開始されており、7月末まで関西・関東の市場を中心に「鳥取の美味しいすいか」をお届けする予定です。
鳥取のすいかは県中部を中心に301haの作付面積があり、487戸の農家で栽培されています。今年は3月の断続的な降雪・春先の低温等から生育が遅れ気味に推移し、また平年より12日早い梅雨入りから査定会前に雨の日が多く糖度の低下が心配されましたが、査定の結果は糖度12.0度と前年並みの良好な値となり、上々の仕上がりとなっています。
すでに出荷は開始されており、7月末まで関西・関東の市場を中心に「鳥取の美味しいすいか」をお届けする予定です。



